授乳服は子どもがいるお母さんの必需品|便利な機能がたくさんある

母と子

授乳時の服装

笑顔の赤ん坊

いろいろなタイプがある

授乳をするときは、どうしても胸を出す必要があります。家の中ではどんな服装でもなんとかなりますが、外出するときは授乳服があるととても便利です。授乳服と一口に言ってもデザインは様々で、パッと見では普通の服と変らないものもあります。妊娠中から使えるタイプのものもあり、産後に改めて買わなくても使いまわせるので、経済的で人気もあります。さらに、パジャマは授乳口がついていることで夜中の授乳で体を冷やすことがないので、冬場はとても便利です。また、授乳口の形は、前からたくし上げるタイプのものと左右のサイドに授乳口があるものと大きく二つに分かれます。それぞれに使いやすさが違います。自分の使いやすいほうを選ぶと、さらに授乳が楽になります。

使えるデザインとサービス

授乳服の中には、キャミソールやタンクトップのデザインのものもあります。このデザインはとても使い勝手がいいです。一番のメリットは肌着として使えるので、わざわざ授乳服を買わなくても、手持ちの服の下に着ることで授乳服に変えることができるということです。授乳服はどうしても期間限定になってしまいますし、二人目の子が生まれたときにデザイン的に使えるとも限りません。しかし、キャミソールデザインならそのあたりを気にせず、購入し使うことができます。また、フォーマル授乳服のレンタルも人気です。授乳が必要な時期の結婚式や上の子供の行事などは、手持ちの服では代用できませんが購入はためらわれます。そんなときにレンタルはとても役に立ちます。サイズやデザインも豊富ですし、予約も簡単です。時期によっては予約が埋まりやすいので、必要だとわかったら早めの予約するとよいでしょう。